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赤松諒一は医学部の研究生と話題に?ジャンパーだけでなく会社員と三刀流だった!

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2023年アジア大会杭州4日目の10月2日に行われた陸上男子走高跳予選、
2m15をクリアし、決勝進出を決めた赤松諒一選手が話題になっています。

赤松諒一選手は、異色の三刀流ジャンパーとしても注目されています。

そこで今回は、赤松諒一選手はどんな三刀流で、
どんな経歴を持っているのか?まとめてみました。

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目次

赤松諒一はSE &医学部研究生と陸上の三刀流!

赤松諒一選手は陸上走高跳の選手ですが、それだけではなく、
システムエンジニアと医学部の研究生の顔を持つ、
まさに三刀流ジャンパーです。
それぞれの活動についてまとめました。

赤松諒一はシステムエンジニア

赤松諒一選手は現在、アワーズ株式会社の社員です。
アワーズ株式会社は、IT技術関連会社でソフトウエアの開発事業などを行なっています。
赤松諒一選手は、この会社にシステムエンジニアとして勤務し、
ソフトウエアの開発などを行なっています。

赤松諒一は医学部研究生

赤松諒一選手は現在、アワーズ株式会社から岐阜大医学部に派遣され、
整形外科医学研究生として学んでいます。
現在は高齢者の転倒防止をテーマに研究をすすめているそうです。

赤松諒一は走高跳選手

赤松諒一選手は、陸上走高跳の選手です。
高校生の時に、走高跳を始め、
高校、大学、社会人と成績を伸ばし続けています。

陸上競技一本に専念する選手が多い中、赤松諒一選手は、
システムエンジニア、そして医学部整形外科での研究を続けながら、
アスリートとして活動し、しっかりと実績も残している、
まさに三刀流の選手なのです。

赤松諒一のプロフィールや経歴を調査!

三刀流アスリートといわれる赤松諒一選手はどんな方なのか気になります。
プロフィールや経歴についてまとめました。

赤松諒一のプロフィール

赤松諒一選手とはどんな方なのか紹介します。

プロフィール

名前:赤松諒一(あかまつ りょういち)
生年月日:1995年5月2日(2023年10月現在28歳)
出身地:岐阜県
身長:183cm
体重:61kg
出身高校:岐阜県立加納高校
出身大学:岐阜大学 岐阜大学大学院
所属:アワーズ

赤松諒一選手は、岐阜県の出身で、1995年5月2日生まれ、2023年現在28歳です。
高校時代から陸上競技の走高跳を始めたとのことです。

身長183cm、体重61kg、高身長でスリムな身体、手足がスラリと長く、
フォームがとても綺麗で、空中を舞う姿がとても魅力的です。

どんなふうに体づくりをしているのかとても気になります。
きっと、ストイックな生活をしているのかもしれません。

赤松諒一の経歴

赤松諒一選手が走高跳を始めたきっかけや経歴についてまとめました。

走高跳びを始めたきっかけ

赤松諒一選手は、中学校まではバスケットボールをやっていました。
長身だったため、ポジションはセンターでした。

しかし、中学卒業後進学した岐阜県立加納高校では、
友達に誘われて陸上部に入部します。

どの種目をやろうかと悩んでいたところ、顧問の先生から走高跳をやるようにと
声をかけられたことで決心し、走高跳選手としてスタートしました。

走高跳びを始めてからわずか2年の高校2年時には、
岐阜県新人対抗選手権で早くも頭角を現し、2m02の大会新記録で優勝しています。

主な成績

赤松諒一選手の主な成績をまとめました。

高校時代

・高校2年:岐阜県新人対校選手権 2m02の大会新記録で優勝
・高校3年:インターハイ(大分) 2m10で3位。 この大会の翌週の記録会で2m16という岐阜県高校新記録を樹立。この記録がインターハイの時に出ていれば優勝だったと悔いが残っているそうです。

高校に入ってから始めた走高跳競技で、岐阜県高校新記録を出すとはすごいです。
バスケットではなく陸上競技を選んでことで人生がかわったといえますね。

大学時代

・大学1年:東海学生陸上競技秋季選手権優勝(2m18)大会新記録
・大学2年:東海陸上競技選手権優勝(2m16) 日本学生陸上競技対抗選手権優勝(2m25)自己ベスト更新
・大学3年:2016水戸招待陸上優勝(2m10) 東海学生陸上競技選手権優勝(2m16)

赤松諒一選手は、大学4年、大学院2年の6年間を岐阜大学陸上部に所属し活躍、
大学時代には日本インカレで3度優勝を果たしています。

社会人:2023年成績

・第106回日本陸上競技選手権大会・室内競技 2023日本室内陸上競技大阪大会1位
・第10回アジア室内陸上競技選手権大会1位
・ブリスベン トラック クラシック (ワールド コンチネンタル ツアー シルバー)2位 
・セイコーGGP横浜5位
・第107回 日本陸上競技選手権大会1位
・バンコク2023アジア陸上競技選手権大会5位
第18回トワイライト・ゲームス1位 パーソナルベスト2m30(日本歴代6位)
・第19回世界陸上競技選手権大会BUDAPEST20238位
・DL Zurich(スイス)5位
・Gala dei Castelli(スイス)7位

赤松諒一選手は、2020年にアワーズ株式会社に入社し、陸上競技を続けています。

2023年に入ってから記録を伸ばしており、
2023年2月のアジア室内選手権では室内自己ベスト2m28を出して金メダルを獲得、

さらに6月の日本選手権では、2m29の自己ベストで初優勝、7月のトワイライト・ゲームスでは
2m30と自己ベストをさらに更新し、優勝しています。

2023年8月の世界陸上ブダペストでは2m25で8位
パリ五輪までにさらに成長することを決意している様子です。
きっと、練習を重ね素晴らしい結果を出してくれることでしょう。

2023年アジア大会でも、予選を勝ち抜き、10月4日に決勝を控えています。
ぜひ、素晴らしい結果でメダルを獲得していただきたいですね。

追記

2023年10月4日の決勝、赤松諒一選手は2m19の記録で6位の成績で終わりました

赤松諒一選手は、最初の2m19を1本目でクリアし、ガッツポーズを見せましたが、
2m23で3回連続失敗し、残念ながらメダル争いとはなりませんでした。

まとめ

今回は、2023年アジア大会杭州陸上男子走高跳に出場し話題となった
三刀流ジャンパー赤松諒一選手とは、どんな選手なのかについて
お伝えしました。

今後も三刀流ジャンパー、赤松諒一選手のご活躍を期待しています。


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